冷え性 原因

冷え性はナゼ起こるのか

いつも足の先や指先が冷え、身体がだるかったり重かったりする冷え性は
女性だけでなく、最近は男性にも増加傾向にあります。
冷え性の原因は血流の悪さにあります。
毛細血管に血液が行き渡らないため、血管が収縮して冷たくなってしまいます。
血液が届きにくい手や足の先が冷たいと感じやすいのですが
冷え性は全身の機能を低下させてしまいます。

 

では、なぜこのような事が起こってしまうのでしょうか?

 

原因1 ビタミン、ミネラルの不足

人間は糖質をエネルギーに変化させる時、ビタミンやミネラルが必要になります。
ビタミンやミネラルが不足してしまうと、食べ物をエネルギーや熱に変化させることができず
体温が上がらなくなり、冷え症になってしまいます。

 

原因2 運動不足

運動不足になると、代謝機能が低下し、血液の流れが悪くなります。
また、筋力の衰えが血流を悪くし、冷えの原因になります。

 

原因3 エアコンなどの冷暖房機器

人間には季節に応じて体温を調整する機能が備わっています。
冷暖房機器に頼りすぎると、本来の機能を低下させてしまい
本来の暑さ、寒さなどに対応する為の自律神経が正常に働くなってしまいます。

 

原因4 血流を悪くする服装

身体を締め付ける服装は、身体を圧迫して毛細血管に血流が流れるのを妨げてしまいます。

 

原因5 貧血、低血圧、動脈硬化

貧血で血液の量が少なかったり、低血圧で血液を送る力が弱かったり
動脈硬化で血管が細くなり、毛細血管に血液が十分に行き渡らないと
冷えの原因になります。